不快な花粉症の症状も対策グッズを上手に使って乗り切りましょう!

2013年03月25日

抗体の作られる量は人それぞれ

抗体が溜まらなければ許容量を超す事も有りませんので
花粉症の症状が出ないと言う事になります。
ですから身体に抗体が溜まらないのです。
大量に作ってしまいますので直ぐに身体が抗体に対する許容量を超えてしまい、
身体を守らなくてはならくなる為に
鼻水やくしゃみと言った症状でブロックするのです。

花粉症になる人とならない人の違いをよく覚えておきましょう。
花粉症になってしまうと治療でも完治する事が少ないのが花粉症です。

元々アレルギー体質の場合、
花粉と言う抗原が身体の中に入ってくると、
IgE抗原を大量に作っていきます。

花粉症になる人と花粉症にならない人の差と言うのは、
このコップの大きさで例えられると思いますが、
更に追及してみると水の出方、
つまり1度の花粉で身体の中に出来る抗体の量にも違いが有ると言うのです。
生活環境や食事等によって花粉症になる事も有ります。
コップが身体の中の抗体の水準と考え、水を抗体と考えます。

しかし体質がアレルギー体質ではない人の場合、
花粉と言う抗原が身体の中に入ってきたとしても、
過剰にIgE抗体を作ったりせずに少量の抗体を作るだけに留まります。
とは言ってもアレルギー体質の
御両親がいなかったら花粉症にはらないのかと言うとそんな事は有りません。

ではこのアレルギー体質ですが、
ご両親がアレルギー体質である場合はその遺伝子を
受け継いでいる場合が多いですので、
他の人よりは花粉症になる可能性が高くなります。

この様に体質的にアレルギー体質で有るか無いかと
言う所が花粉症になるかならないかの差になってきます。
水がコップから溢れた事を抗体が水準値を超えたと考え、
花粉症の症状が出てしまうと言う様な表現の仕方をします。
生活環境や食事は逆を返すと花粉症治療にも
役立ちますので是非覚えておくと良いでしょう。
よくコップに水を入れて花粉症の症状の事を表現しますよね。
posted by 花粉症対策のプロ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 花粉症 予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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